スタイルについて

リボンのモチーフ。

ヴィクトリアンを象徴するようなミュージムピースのブローチからです。 中央の石がガーネットというところもヴィクトリアンらしいですね。 アンティークジュエリーにはリボンのモチーフが見られます。 まだクリノリンを付けていた頃、リボンの流行というものがありまして、ドレスにやたらとリボンを付けたものがあったそうです。 リボンというだけで人の結びつきとか絆という意味があります。 エタラージュのマークもリボンなのですがお気づきでしたでしょうか? ラヴノットというハート形のリボンを意匠としたものです。 人が結ぶという行為を始め、ただのヒモからリボンという女性の道具に至り、いつしか女性性のシンボルともなりました。 このジェットのブローチや このパールとルビーのリングがラブノットです。 ダイヤモンドの花を結ぶリボンは真っ赤なルビーで出来ています。 200年ほど前のセンスとは思えませんね。 アンティークジュエリーにはブローチのみならず、ネックレスやリングにもリボンが見られます。 イギリスだとエドワーディアンにあたりますが、フランス製です。 繊細で女性的なリングです。 このリボンのネックレスには先端に3つの揺れるペンダントがあり動きのあるチャーミングな物です。 リボンというと現代では子供っぽいイメージがありますが、ご覧の通りこれらのアンティークジュエリーは特別な大人の女性が身を飾ったものです。 これらの大人のためのアンティークジュエリーを身につけて、素敵な大人の女性を目指してみませんか。 アンティークエタラージュでは現代のお洋服でも使えるきちんとした本物のアンティークジュエリーであることにこだわりを持ったセレクションと、可愛らしいモノからミュージアムピースまで、幅広いコレクションがあなたをお待ちしています。 天使のモチーフの数の多さも特徴の一つです。 アンティークジュエリーを愛するみなさまのお越しをお待ちしております。 ウェブサイトトップ:https://antique-etalage.com/ 移転を機に、お客さまがお使いにならなくなったアンティークジュエリーのお預かりも始めました。 まずは「お預かり」のご案内 をご覧ください。 『エタラージュがあなたの街へ』 詳しくはこちらをご覧ください。 『あなたのお店でアンティークジュエリーを扱ってみませんか』 詳しくはこちらをご覧ください。

リボンのモチーフ。

ヴィクトリアンを象徴するようなミュージムピースのブローチからです。 中央の石がガーネットというところもヴィクトリアンらしいですね。 アンティークジュエリーにはリボンのモチーフが見られます。 まだクリノリンを付けていた頃、リボンの流行というものがありまして、ドレスにやたらとリボンを付けたものがあったそうです。 リボンというだけで人の結びつきとか絆という意味があります。 エタラージュのマークもリボンなのですがお気づきでしたでしょうか? ラヴノットというハート形のリボンを意匠としたものです。 人が結ぶという行為を始め、ただのヒモからリボンという女性の道具に至り、いつしか女性性のシンボルともなりました。 このジェットのブローチや このパールとルビーのリングがラブノットです。 ダイヤモンドの花を結ぶリボンは真っ赤なルビーで出来ています。 200年ほど前のセンスとは思えませんね。 アンティークジュエリーにはブローチのみならず、ネックレスやリングにもリボンが見られます。 イギリスだとエドワーディアンにあたりますが、フランス製です。 繊細で女性的なリングです。 このリボンのネックレスには先端に3つの揺れるペンダントがあり動きのあるチャーミングな物です。 リボンというと現代では子供っぽいイメージがありますが、ご覧の通りこれらのアンティークジュエリーは特別な大人の女性が身を飾ったものです。 これらの大人のためのアンティークジュエリーを身につけて、素敵な大人の女性を目指してみませんか。 アンティークエタラージュでは現代のお洋服でも使えるきちんとした本物のアンティークジュエリーであることにこだわりを持ったセレクションと、可愛らしいモノからミュージアムピースまで、幅広いコレクションがあなたをお待ちしています。 天使のモチーフの数の多さも特徴の一つです。 アンティークジュエリーを愛するみなさまのお越しをお待ちしております。 ウェブサイトトップ:https://antique-etalage.com/ 移転を機に、お客さまがお使いにならなくなったアンティークジュエリーのお預かりも始めました。 まずは「お預かり」のご案内 をご覧ください。 『エタラージュがあなたの街へ』 詳しくはこちらをご覧ください。 『あなたのお店でアンティークジュエリーを扱ってみませんか』 詳しくはこちらをご覧ください。

ハーレムリング

このように横並びに石をセットした細いリングを何連かで後でつないだリングをハーレムリングといいます。 なぜハーレムと呼ぶんでしょうね? ハーレムの女性のように数々の違った宝石を使うからでしょうか。 イスラム圏では5人奥さんが持てたんですっけ? そういったことなのかしら。 さて、このハーレムリングはデマントイドガーネットが入ったものです。 ジョージアンくらいのハーレムリングも扱ったことがありますが、19世紀後期、当時新しい宝石だったデマントイドガーネットを使うことは新鮮だったことでしょう。 テリの良いパールが入ることで上品になっています。 ハーレムリング、あなたにお似合いになるのはこのリングでは? アンティークエタラージュでは現代のお洋服でも使えるきちんとした本物のアンティークジュエリーであることにこだわりを持ったセレクションと、可愛らしいモノからミュージアムピースまで、幅広いコレクションがあなたをお待ちしています。 天使のモチーフの数の多さも特徴の一つです。 アンティークジュエリーを愛するみなさまのお越しをお待ちしております。 ウェブサイトトップ:https://antique-etalage.com/ 移転を機に、お客さまがお使いにならなくなったアンティークジュエリーのお預かりも始めました。 まずは「お預かり」のご案内 をご覧ください。 『エタラージュがあなたの街へ』 詳しくはこちらをご覧ください。 『あなたのお店でアンティークジュエリーを扱ってみませんか』 詳しくはこちらをご覧ください。

ハーレムリング

このように横並びに石をセットした細いリングを何連かで後でつないだリングをハーレムリングといいます。 なぜハーレムと呼ぶんでしょうね? ハーレムの女性のように数々の違った宝石を使うからでしょうか。 イスラム圏では5人奥さんが持てたんですっけ? そういったことなのかしら。 さて、このハーレムリングはデマントイドガーネットが入ったものです。 ジョージアンくらいのハーレムリングも扱ったことがありますが、19世紀後期、当時新しい宝石だったデマントイドガーネットを使うことは新鮮だったことでしょう。 テリの良いパールが入ることで上品になっています。 ハーレムリング、あなたにお似合いになるのはこのリングでは? アンティークエタラージュでは現代のお洋服でも使えるきちんとした本物のアンティークジュエリーであることにこだわりを持ったセレクションと、可愛らしいモノからミュージアムピースまで、幅広いコレクションがあなたをお待ちしています。 天使のモチーフの数の多さも特徴の一つです。 アンティークジュエリーを愛するみなさまのお越しをお待ちしております。 ウェブサイトトップ:https://antique-etalage.com/ 移転を機に、お客さまがお使いにならなくなったアンティークジュエリーのお預かりも始めました。 まずは「お預かり」のご案内 をご覧ください。 『エタラージュがあなたの街へ』 詳しくはこちらをご覧ください。 『あなたのお店でアンティークジュエリーを扱ってみませんか』 詳しくはこちらをご覧ください。

ハートのモチーフ

先日、ブランドジュエリー誌に取材いただいたのですが、そのテーマはラヴ・ジュエリーでした。 そのせいかアンティークジュエリーのお店7店をとり上げてあるのですが、何となく似たようなものが並んでしまいます。 中でもハートのモチーフが多く、ラヴ・ジュエリーの象徴的なものであることは間違いありません。 私もハートのモチーフは大好きですけどハートなら良い訳ではありません。 やはり個性があったり、美しくなければ欲しくありません。 以前ご紹介したダイヤモンドとパールの並んだハグリングなど、どこにもハートの形は無いのですが、ダイヤとパールが表しているのはハートです。 石の頭文字でコンスタンスと記したこのネックレスなど、まさにアンティークならではのものですし、 ブルーのハートが可愛く並んだネックレスも知的で上品でしかもラヴリーです。 大人の女性がドレスアップしてお付けになったら素敵でしょうね。 Wハートのリング3点です。 ダイヤモンドのダブルハート 立派なリングです。 大人のためのアンティークリングですね。 ダイヤとルビーのダブルハート 赤と白に輝きラヴリーです。 ダイヤとパールのダブルハートリのある美しいものです。 品がいいですね。 立派な方の持ち物だたことでしょう。 いずれも個性的です。 リガードの花を持つ手から下がっているのもハートですし、 矢立てから下がっているのは矢の刺さったハートです。 かなりの直球です。 ハートの中にWハート、裏のロケットまでハート形です。 アンティークジュエリーならではのラピスのブローチです。 デマントイドガーネットとパールのハート形ペンダント。 パールのロケットかと思うとパールとパールの間には細かくダイヤモンドが! ダイヤよりパールが主役? いいえ、このペンダントの主役はハートの形です。 珍しいグリーンのギロッシュエナメルのロケットです。 ハートの中には可愛い金のエンジェルがいます。...

ハートのモチーフ

先日、ブランドジュエリー誌に取材いただいたのですが、そのテーマはラヴ・ジュエリーでした。 そのせいかアンティークジュエリーのお店7店をとり上げてあるのですが、何となく似たようなものが並んでしまいます。 中でもハートのモチーフが多く、ラヴ・ジュエリーの象徴的なものであることは間違いありません。 私もハートのモチーフは大好きですけどハートなら良い訳ではありません。 やはり個性があったり、美しくなければ欲しくありません。 以前ご紹介したダイヤモンドとパールの並んだハグリングなど、どこにもハートの形は無いのですが、ダイヤとパールが表しているのはハートです。 石の頭文字でコンスタンスと記したこのネックレスなど、まさにアンティークならではのものですし、 ブルーのハートが可愛く並んだネックレスも知的で上品でしかもラヴリーです。 大人の女性がドレスアップしてお付けになったら素敵でしょうね。 Wハートのリング3点です。 ダイヤモンドのダブルハート 立派なリングです。 大人のためのアンティークリングですね。 ダイヤとルビーのダブルハート 赤と白に輝きラヴリーです。 ダイヤとパールのダブルハートリのある美しいものです。 品がいいですね。 立派な方の持ち物だたことでしょう。 いずれも個性的です。 リガードの花を持つ手から下がっているのもハートですし、 矢立てから下がっているのは矢の刺さったハートです。 かなりの直球です。 ハートの中にWハート、裏のロケットまでハート形です。 アンティークジュエリーならではのラピスのブローチです。 デマントイドガーネットとパールのハート形ペンダント。 パールのロケットかと思うとパールとパールの間には細かくダイヤモンドが! ダイヤよりパールが主役? いいえ、このペンダントの主役はハートの形です。 珍しいグリーンのギロッシュエナメルのロケットです。 ハートの中には可愛い金のエンジェルがいます。...

リガード。アンティークならではのスタイル。

ジュエリーにセットされた石の頭文字で言葉を作るアンティークならではのスタイルがあります。 このスタイル自体が時代の気風や流行を反映して形を残しているのです。 リガードという言葉が多いのでこのスタイル自体を『リガード』と呼ばれています。 リガードにもいろいろありますが、エタラージュらしいリガードをご覧ください。 花かごのリガード 花かごにはリガードの花が咲きます。 この時代らしい見事な金の細工が施されています。          鍵のリガード 隠れも無いラヴジュエリーです。 何ともストレートな愛情表現だと思いませんか? リガードの花を持つ手 『手』『花』『リガード』と幾重にも意味を重ねてあります。 金の仕事も見事です。 ハートのコンスタンスネックレス これは大変珍しい『コンスタンス』という言葉を作ったネックレスです。 ローマの皇帝の名にありますが、コンスタンスさんという人の名前かもしれません。 アンティークエタラージュでは現代のお洋服でも使えるきちんとした本物のアンティークジュエリーであることにこだわりを持ったセレクションと、可愛らしいモノからミュージアムピースまで、幅広いコレクションがあなたをお待ちしています。 天使のモチーフの数の多さも特徴の一つです。 アンティークジュエリーを愛するみなさまのお越しをお待ちしております。 ウェブサイトトップ:https://antique-etalage.com/   移転を機に、お客さまがお使いにならなくなったアンティークジュエリーのお預かりも始めました。 まずは「お預かり」のご案内 をご覧ください。 『エタラージュがあなたの街へ』 詳しくはこちらをご覧ください。 『あなたのお店でアンティークジュエリーを扱ってみませんか』 詳しくはこちらをご覧ください。

リガード。アンティークならではのスタイル。

ジュエリーにセットされた石の頭文字で言葉を作るアンティークならではのスタイルがあります。 このスタイル自体が時代の気風や流行を反映して形を残しているのです。 リガードという言葉が多いのでこのスタイル自体を『リガード』と呼ばれています。 リガードにもいろいろありますが、エタラージュらしいリガードをご覧ください。 花かごのリガード 花かごにはリガードの花が咲きます。 この時代らしい見事な金の細工が施されています。          鍵のリガード 隠れも無いラヴジュエリーです。 何ともストレートな愛情表現だと思いませんか? リガードの花を持つ手 『手』『花』『リガード』と幾重にも意味を重ねてあります。 金の仕事も見事です。 ハートのコンスタンスネックレス これは大変珍しい『コンスタンス』という言葉を作ったネックレスです。 ローマの皇帝の名にありますが、コンスタンスさんという人の名前かもしれません。 アンティークエタラージュでは現代のお洋服でも使えるきちんとした本物のアンティークジュエリーであることにこだわりを持ったセレクションと、可愛らしいモノからミュージアムピースまで、幅広いコレクションがあなたをお待ちしています。 天使のモチーフの数の多さも特徴の一つです。 アンティークジュエリーを愛するみなさまのお越しをお待ちしております。 ウェブサイトトップ:https://antique-etalage.com/   移転を機に、お客さまがお使いにならなくなったアンティークジュエリーのお預かりも始めました。 まずは「お預かり」のご案内 をご覧ください。 『エタラージュがあなたの街へ』 詳しくはこちらをご覧ください。 『あなたのお店でアンティークジュエリーを扱ってみませんか』 詳しくはこちらをご覧ください。

ケンブリッジブルーってご存知ですか?

細かく装飾された金のリボンに揺れるようにペンダントされた丸い形の中にガーネット。 ヴィクトリアンジュエリーのお手本のようなこの作品、ミュージアムにならんでもおかしくないものです。 これをロンドンで求めましたときにディーラーがしきりとケンブリッジブルーと連呼していました。 ケンジントンブルー? ケンブリッジのスクールカラーのことさ。 なるほどとその時はそれで済ませたのですが、後から気になって調べましたら、1829年から始まるオックスフォードVSケンブリッジの対抗ボートレースの際、オックスフォードは濃紺のユニフォームで決め、ケンブリッジはピンクの飾りを付けたウエアーで望んだそうです。 勝ったのはオックスフォードで、げんをかついだのかピンクの評判が悪かったのか、1836年の第2回のレースの際にはこのケンブリッジカラーのユニフォームで現れたそうです。 以来濃紺をオックスフォードの、この淡いブルーをケンブリッジのスクールカラーとされたそうです。 ケンブリッジにいきますと、建物の要所にこの色が使われているそうです。 日本でもこれに習い京大ボート部が濃紺、東大ボート部がこのケンジントンブルーを使い共にスクールカラーとしています。 船首に付ける目印の旗を忘れ観戦に来ている美少女のスカーフを借りて間に合わせるなんてロマンチックな創作もありますね。 イートンブルーとの別名もあり、イートン校では15世紀以来この色がスクールカラーだったそうですから元祖はこちらです。 アンティークジュエリーの色の中にもこのような歴史があるのですね。 このブローチはもしやケンブリッジの裕福な青年が恋人に送ったものかもしれませんね。 アンティークジュエリーにはロマンもついてきます。 アンティークエタラージュでは現代のお洋服でも使えるきちんとした本物のアンティークジュエリーであることにこだわりを持ったセレクションと、可愛らしいモノからミュージアムピースまで、幅広いコレクションがあなたをお待ちしています。 天使のモチーフの数の多さも特徴の一つです。 アンティークジュエリーを愛するみなさまのお越しをお待ちしております。 ウェブサイトトップ:https://antique-etalage.com/ 移転を機に、お客さまがお使いにならなくなったアンティークジュエリーのお預かりも始めました。 まずは「お預かり」のご案内 をご覧ください。 『エタラージュがあなたの街へ』 詳しくはこちらをご覧ください。 『あなたのお店でアンティークジュエリーを扱ってみませんか』 詳しくはこちらをご覧ください。

ケンブリッジブルーってご存知ですか?

細かく装飾された金のリボンに揺れるようにペンダントされた丸い形の中にガーネット。 ヴィクトリアンジュエリーのお手本のようなこの作品、ミュージアムにならんでもおかしくないものです。 これをロンドンで求めましたときにディーラーがしきりとケンブリッジブルーと連呼していました。 ケンジントンブルー? ケンブリッジのスクールカラーのことさ。 なるほどとその時はそれで済ませたのですが、後から気になって調べましたら、1829年から始まるオックスフォードVSケンブリッジの対抗ボートレースの際、オックスフォードは濃紺のユニフォームで決め、ケンブリッジはピンクの飾りを付けたウエアーで望んだそうです。 勝ったのはオックスフォードで、げんをかついだのかピンクの評判が悪かったのか、1836年の第2回のレースの際にはこのケンブリッジカラーのユニフォームで現れたそうです。 以来濃紺をオックスフォードの、この淡いブルーをケンブリッジのスクールカラーとされたそうです。 ケンブリッジにいきますと、建物の要所にこの色が使われているそうです。 日本でもこれに習い京大ボート部が濃紺、東大ボート部がこのケンジントンブルーを使い共にスクールカラーとしています。 船首に付ける目印の旗を忘れ観戦に来ている美少女のスカーフを借りて間に合わせるなんてロマンチックな創作もありますね。 イートンブルーとの別名もあり、イートン校では15世紀以来この色がスクールカラーだったそうですから元祖はこちらです。 アンティークジュエリーの色の中にもこのような歴史があるのですね。 このブローチはもしやケンブリッジの裕福な青年が恋人に送ったものかもしれませんね。 アンティークジュエリーにはロマンもついてきます。 アンティークエタラージュでは現代のお洋服でも使えるきちんとした本物のアンティークジュエリーであることにこだわりを持ったセレクションと、可愛らしいモノからミュージアムピースまで、幅広いコレクションがあなたをお待ちしています。 天使のモチーフの数の多さも特徴の一つです。 アンティークジュエリーを愛するみなさまのお越しをお待ちしております。 ウェブサイトトップ:https://antique-etalage.com/ 移転を機に、お客さまがお使いにならなくなったアンティークジュエリーのお預かりも始めました。 まずは「お預かり」のご案内 をご覧ください。 『エタラージュがあなたの街へ』 詳しくはこちらをご覧ください。 『あなたのお店でアンティークジュエリーを扱ってみませんか』 詳しくはこちらをご覧ください。

ソトワール。

ソトワールと呼ばれる優美なネックレスは、主にエドワーディアンに多く見られます。 複雑に組まれたパールの先に長めのタッセルのついたネックレスはウエストラインの下まで来る長いモノがものが多く、この長さが時代の長さであり、時代のファッションに合ったモノなのでした。 最新のジュエリーの雑誌の中にソトワールのネックレスの特集がありました。 数千万クラスのものが多くあまりにも高価なので驚きましたが、やはり本物のエドワーディアン期作品のもつ品格には遠くおよびません。 しかし、数千万だすのならカルチエの良き時代の一級品のソトワールネックレスが買えますよ。 昔から枝垂れているものなら何でも大好きでタッセルのついたソトワールタイプのネックレスは、是非とも扱いたいお品ですが、タッセル部分のパールのつなぎが糸のものがほとんどで、これはオリジナルではありません。 パールのつなぎがプラチナで留められていて、回りのネックレス部分のパールも全てプラチナで留められている作品には残念ながら今までのところまだ出会っておりません。 でもそのうち、きっとと思っているものの一つです。 アンティークエタラージュでは現代のお洋服でも使えるきちんとした本物のアンティークジュエリーであることにこだわりを持ったセレクションと、可愛らしいモノからミュージアムピースまで、幅広いコレクションがあなたをお待ちしています。 天使のモチーフの数の多さも特徴の一つです。 アンティークジュエリーを愛するみなさまのお越しをお待ちしております。 ウェブサイトトップ:https://antique-etalage.com/ 移転を機に、お客さまがお使いにならなくなったアンティークジュエリーのお預かりも始めました。 まずは「お預かり」のご案内 をご覧ください。 『エタラージュがあなたの街へ』 詳しくはこちらをご覧ください。 『あなたのお店でアンティークジュエリーを扱ってみませんか』 詳しくはこちらをご覧ください。

ソトワール。

ソトワールと呼ばれる優美なネックレスは、主にエドワーディアンに多く見られます。 複雑に組まれたパールの先に長めのタッセルのついたネックレスはウエストラインの下まで来る長いモノがものが多く、この長さが時代の長さであり、時代のファッションに合ったモノなのでした。 最新のジュエリーの雑誌の中にソトワールのネックレスの特集がありました。 数千万クラスのものが多くあまりにも高価なので驚きましたが、やはり本物のエドワーディアン期作品のもつ品格には遠くおよびません。 しかし、数千万だすのならカルチエの良き時代の一級品のソトワールネックレスが買えますよ。 昔から枝垂れているものなら何でも大好きでタッセルのついたソトワールタイプのネックレスは、是非とも扱いたいお品ですが、タッセル部分のパールのつなぎが糸のものがほとんどで、これはオリジナルではありません。 パールのつなぎがプラチナで留められていて、回りのネックレス部分のパールも全てプラチナで留められている作品には残念ながら今までのところまだ出会っておりません。 でもそのうち、きっとと思っているものの一つです。 アンティークエタラージュでは現代のお洋服でも使えるきちんとした本物のアンティークジュエリーであることにこだわりを持ったセレクションと、可愛らしいモノからミュージアムピースまで、幅広いコレクションがあなたをお待ちしています。 天使のモチーフの数の多さも特徴の一つです。 アンティークジュエリーを愛するみなさまのお越しをお待ちしております。 ウェブサイトトップ:https://antique-etalage.com/ 移転を機に、お客さまがお使いにならなくなったアンティークジュエリーのお預かりも始めました。 まずは「お預かり」のご案内 をご覧ください。 『エタラージュがあなたの街へ』 詳しくはこちらをご覧ください。 『あなたのお店でアンティークジュエリーを扱ってみませんか』 詳しくはこちらをご覧ください。