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ETALAGE(エタラージュ)
ビクトリアンゴールドピアス
ビクトリアンゴールドピアス
金剛菩提樹の種「ルグラドシャ」を用いたヴィクトリアン期のゴールドピアスです。
インドでは釈迦がその樹下で悟りを開いた神聖な木として、その種はシヴァ神の涙と呼ばれ護符のペンダントとして身につけられることが多いそうです。
19世紀中期にインドを旅した方が国に戻ってピアスに仕立のかもしれません。
大きさの割りに両方で9グラムと軽いので身につけやすいです。
葉の細工もジュージアン期を思わす手仕事が施されています。
時代:19世紀中期
製作国:イギリス
素材: 金剛菩提樹の種 ゴールド
大きさ:タテ40ミリ ヨコ17ミリ
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